団地のセルフリノベ奮戦記


団地をセルフリノベして暮らす!!

そんな挑戦をしている仲間の奮戦記です。

 

「自分にもDIYでできるのかな?」

「こんな基本的な疑問どこにも載ってない~」

と悩んでいるあなた、きっと勇気やヒントがもらえますよ!

 


永山団地編(多摩ニュータウン)

多摩ニュータウンの永山団地。

ここに住むこと、そしてセルフリノベをすることに決めたみーさん。

団地生活デザイン多摩支部です。

いろんな悩みを抱えつつも始まった、セルフリノベの様子を伝えてもらいます。

 

みーさんへの応援メッセージ・コメントもお待ちしています!!

こちらからお願いします!


Vol.1 私がなぜ団地に住むことになったかといえば

突然ですが、私は生まれも育ちも多摩ニュータウンです。

多摩を離れ、いろいろなところで暮らしたこともありますが、緑が本当に多い多摩が好きで、子供を育てるときは絶対に多摩で育てたい!!との思いから、また戻ってきました。

(実家もありますしね)

 

なぜ私が、団地を購入することになったのか、それはズバリ「環境」です。

団地は周辺環境が特にいいです。ベランダに出れば目の前は緑の芝生。建物と建物の間は離れていて日当たりも文句なしです。

多摩ニュータウンはもともと山でした。戦後の高度成長期の住宅難によって、多摩地域が開発され、大量の団地が建ちました。UR、都営、分譲の団地が入り組んで建っています。道路も開発時、一緒に作られたので、車道と歩道が完全分離しています。駅まで徒歩30分以上かかる実家でも、車道を一切通らず駅へたどり着けるくらいです。

 

ちょっと話がそれましたが、私が購入した分譲団地は築41年。実は私が0歳~6歳まで過ごしたところでもあります。購入した家のベランダからは右側に公園、左側にも公園、北側の居室からもまた公園が見えます。私の家から遊歩道を歩いて1分のところに児童館(学童)、反対側は徒歩これまた2分の中学校。保育園まで2分。その先には徒歩3分くらいのところに小学校、小学校の真ん前は唯一の横断歩道がありますが、毎朝先生が立ってくれています。まだ子供は2歳と4歳ですが、小学校、中学校に上がってからのことも考え、この団地が一番環境がいいと購入を決めました。ちなみに最寄駅までも徒歩7分ほどです。

 

建物としての団地のいいところは、南の面に横長の設計になっているところ。マンションなどは南の面から縦長に居住スペースがありますよね。そこも大きな違いだと思います。

部屋が半分以上南に面しているということはやはり明るいです。

あとは好みにリフォームできることですかね。中途半端にきれいなところだと、もったいなくて手をつけづらいけれど、思いっきり古ければ、自分でもペンキ塗りやら挑戦してみよう!って気にもなります。ちょっとくらい雑でも、もともと古いから気にしません。

 

団地は古いから躊躇する人もいるかもしれません。それでも団地の環境は私や子供たちには最高です。もともと私は戸建の庭付きで子育てするのが夢でしたが、よくよく考えてみたら、子供たちは二人とも男の子。女の子がいれば、実家に寄りつくことは多いかもしれませんがうちは男の子しかいません。息子たちが巣立った後、広い戸建は必要ありませんし、防犯面で心配(私の場合です)と思い、環境のよい団地を思い切って購入しました。購入するにも本当に紆余曲折ありましたが(その話はまた今度)念願叶って購入できました。

でもまだまだ問題は山積み。今度はリフォームの問題です。

 

ではそのお話は次回。。。。お楽しみに!

(by みーさん)


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