私たちのビジョン(目指す社会)

『夢や可能性を信じられる社会の実現』

 

私たちのミッション(実現のための手段)

『それぞれの団地がもつ魅力を引き出し、

 自分らしく暮らせる場を提供する』


私たちが大切にすること

『価値がないものはない』

『違いがあって当たり前』


―――――――空室の現状―――――――

 

いま、団地の空室増加は大きな社会の課題です。

これから人口が減っていくことに加えて、

すでに住宅、マンションは供給過多の状態であり、

日本の住宅の15%程度はすでに空き家となっています。

2013年時点で マンションのストック戸数は約600万戸

年々増え続けています。

 

マンションは簡単には壊せませんので、

このような状況でも新築を造りつづけることに、

空室増加の大きな原因があることは確かだとは思います。

 

ですが、古い(とは言っても40年程度ですが)というだけで、

団地は本当に住む価値がなくなっているのか、

団地はなぜ住む場所として選ばれなくなっているのかを

考える必要もあるのではないでしょうか。

 

 

―――――――団地の価値―――――――

 

海外では、築年数が経っているというだけで、

家や部屋が安く売られたりすることはありません。

逆に、古い建物の方が高くなることすらあります。

 

それは、その家や部屋の歴史に価値や魅力を見出しているからです。

いま団地に必要なことが、そこにあると思います。

 

それぞれの団地が育ててきた価値。

団地ごとに持っている魅力。

それらをちゃんと認識すること。

そして、それらを世の中にアピールしていくことが

いまの団地には必要です。

 

 

―――日本に夢見る若者を増やしたい―――

 

年々減っていく年収。

増えていく税金等の負担。

将来が不安になるニュースであふれています。

 

そんな中で、日々の暮らしに精いっぱいで、

自分が本当にやりたいことやが何なのかさえ

考えることができない若者が増えているように感じます。

夢をもっていたとしても、その夢をあきらめていきます。

 

高齢化が進む日本では、

高齢者にやさしい社会を創ることは大事なことです。

それと同じぐらい大事なのは、

若者が自分や日本の将来に、希望を持ち、を見られる社会です。

 

未来の日本を創っていくのは、今の若い世代です。

この世代が自分の可能性を信じ、夢を持って頑張ることができれば、

日本はもっと元気になっていけます。

 

そのために、団地が担える役割がきっとあります。

団地に暮らしながら、自分の夢に向かっていくし、

周りの人の夢も応援する。

そんな仲間がたくさん暮らす場所になることが、

これからの団地のひとつの在り方だと信じます。

 

2015.9

「団地再生まちづくり4」


団地に住むという選択をした自分自身の経験と、これからの幸せの在り方を書いた記事を掲載していただきました。

2015.8 新聞3紙に登場


新狭山ハイツでの取組みのひとつ『はいつ特命大使』が新聞3紙で掲載されました。

郊外の団地を若者がPRしていくという取組みへの期待を感じます。




2014.9 ダイヤモンドMOOK

「マンションが生まれ変わる2015」

 

団地の再生事例としてご紹介いただきました。

団地のリノベも立派な再生の手段として認識されていますよ。

 

オレンジページ特別編集

「すっきり見える 収納メソッド」

収納の達人として取り上げていただきました!

 

団地は狭いと言われますが、

整理収納にこだわれば、

ひろ~く快適に暮らせますよ。


2013年7月12日発売の

relife+ vol.12 「団地リノベ特集」に、

新狭山ハイツ「DIYできるリノベ団地」

掲載していただきました。

 

今回は3回目の団地リノベ特集なので、

ほかにも楽しい団地の部屋がたくさん。

 

最新の団地リノベをご覧ください。

 

2013.1.25 アスペクトより発売の団地本

「団地リノベ暮らし」

「整理収納アドバイザーが提案する団地生活」として登場!!

他にも、団地をリノベして自分らしく

暮らしている人たちの部屋情報が10件、

細部まで載っています。

団地ってどんな風に変わるの?と興味のある方は一見の価値ありですよ。


2012年7月発行のリライフプラスvol.9 

「イイね!団地リノベ」の特集に

登場しました!!

 

団地の特集以外にも、

IKEA とSANWA COMPANY

の特集もあります。

団地生活デザインでも愛用の2大ブランド。

セルフリフォームの強い味方です。

 

―――――――団地生活デザイン概要―――――――

 

○代表者     山本 誠  (プロフィールはこちら

○活動拠点    埼玉県西部

 

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○ブログ『団地生活デザインのブログ』

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